肩こりの対処法に理想的な姿勢を学んでおきましょう

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椅子の座り方や有酸素運動で肩こり対策

姿勢を正すことで改善

誰でも椅子に座りますよね。。 この椅子の座り方ひとつで、肩こり解消対策になることがあります。 座りながら肩こりが解消できるのでしたら、得した気分になれますね。 家庭やオフィス、電車やバスなどの乗り物など、毎日椅子に座る機会はありますよね。 特に長時間座っているオフィスなどでは、是非実践してみるとよいです。

椅子の座り方が悪いと、実は変な風に筋肉が緊張して疲れてしまいます。 これが肩こりの発生に繋がってしまいます。 姿勢が悪いせいで起こってしまった肩こりならば、姿勢を正すことで改善されます。 長時間座ることが多い方は、自分の座り方を見直してみましょう。 椅子に座る時の姿勢を思い浮かべて下さい。 どんな姿勢が良いかと申しますと、やはり背筋がピシッと伸びた姿勢でしょう。 背筋が伸びることで、自然と胸を張ることになります。 そうしますと、猫背が解消されます。 また、姿勢が良いと身体の内外のバランスが良いということになりますし、肩の筋肉が変な緊張をせずに済みます。

椅子の高さにも気をつけてみる

理想的な姿勢はどんなものかといいますと、背骨がS字状になっている姿勢です。 頭の中で背骨のS字をイメージして座ってみてください。 自然と背筋が伸びてくると思います。 それと、椅子の背もたれに寄りかからない様に座ってください。 寄りかからないだけで、だいぶ背筋が伸びてくれるはずです。 始めはきついかもしれませんが、慣れるとかえって楽になります。

また、椅子の高さにも気をつけてみましょう。 座り心地が悪いなと感じたら、それは高さが合っていないせいかもしれません。 まずは椅子に正しい姿勢で座ってください。 かかとをしっかりと床に付けて、膝が90度になるイメージで座ります。 たったこれだけですが、意識することによって正しい姿勢で座れるようになります。 この座り方ができない場合は椅子の高さが合っていないということなので、調整しましょう。 始めはこの姿勢に違和感を感じるかもしれませんが、慣れてくればこの座り方が楽になります。 肩こり解消に繋がりますので、頑張ってよい癖や習慣をつけてゆきましょう。

有酸素運動

ポイント

身体が老化すると、慢性的な肩こりになってしまうことがあります。 できるなら老化は防ぎたいですし、肩こりも解消したいですよね。 これらを同時に予防してくれるのが有酸素運動です。 有酸素運動は、ジョギング、ウォーキング、水泳などがありますね。 肩こりによりよい、有効的な有酸素運動はというと、身体に通常よりも多く酸素を取り込む運動です。 酸素を多く取り込むことによって、脂肪を燃焼させていくようになります。 有酸素運動は激しい運動ではありませんので、比較的楽に出来る運動だと言えます。

有酸素運動をする時に気をつけて欲しいのが呼吸法です。 この呼吸法を上手に取り入れることにより、同じ運動時間でもより効果を発揮させる事が可能になります。 体内に酸素が深く入り込むと、エネルギーによりよく変えてくれるからなのです。 また、運動することにより、体内の血流が良くなります。 血流が良くなるということは、肩こりにとても良いですね。

短い時間で集中的に行った方が効果的
ジョギングをする夫婦

有酸素運動ですが、すればするほど良いといったものではありません。 1度に何時間もするよりも、短い時間で集中的に行った方が効果的です。 大切なのは、できるだけ毎日継続することです。 無理して辛い思いしながらするよりも、短時間でマイペースにやった方が続きやすいでしょう。

肩こりに最も良いとされる有酸素運動は水泳です。 中でもクロールがお勧めです。 クロールの肩周りを大きく回す動きは、肩周りの筋肉が解れて血行促進にも繋がります。 肩こり解消にはうってつけと言えますね。 同時に全身運動になりますので、脂肪も燃焼されやすい運動です。 反対に平泳ぎですが、肩に負担がかかってしまうかもしれない泳ぎ方です。 肩こりが悪化してしまう可能性があります。 これでは元の黙阿弥ですね。 やはりクロールが良いでしょう。 有酸素運動で無理なく肩 周りの筋肉を動かしつつ、肩こりを解消をしましょう。しつこい肩こりもちょっとしたことで 治ることも多くあります。きつい肩こりから楽に開放されればそれにこしたことはないですよね。

肩こりの効率的な対処方法の基礎的知識