肩こりを解消する体操を学びましょう

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肩こりの体操

肩こりを解消する体操

肩こりを解消する体操というのがありますので、紹介します。 できれば8回ずつ繰り返すとよいですが、始めは自分のペースで大丈夫です。 まず始めに、両腕を体につけて息を吸いながら肩を上にあげます。 その状態のまま、肩の背中側の筋肉を収縮させるイメージで力を入れるようにします。 三つ数えて、息を吐くと同時に肩をストンと落とします。

息を吐きながら腕をおなかの前でクロス

次に、肩を前から後ろに大きくゆっくり回してください。 後ろから前にも同様に回しましょう。 その次は、大きく息を吸い込みながら、両腕をゆっくり広げます。 肩甲骨を背中の中心に寄せるようなつもりで背中に力を入れて胸を張ッてください。 息を止めて三つ数えてください。 そうしましたら、息を吐きながら腕をおなかの前でクロスするように戻します。

次は、体の前で両手を組み、腕に思い切り力を入れて前に伸ばします。 息を吸いながら肩を伸ばすようなイメージを描き、背中から肩に力を入れましょう。 息を止めて三つ数え、息を吐きながら力を抜いてください。 最後は、気をつけの姿勢をして、両方の腕を伸ばしたまま回しながら、だんだん上げていきます。 こぶしは強く握り、ゆっくり大きく回しながら少しずつ上げていってください。 真上まで上がったなら、今度は上げたときと反対にゆっくり大きく回しながら腕を下ろしていきましょう。

首の体操

ポイント

首の凝りを解消する体操もあります。 まずはゆっくり頭を後ろに倒します。 首の前側がしっかりと伸ばしたら、首の後ろ側に力を入れます。 3秒数えてゆっくり戻し、続いてゆっくり前へと倒します。 首の後ろ側と肩の筋肉を伸ばすイメージをもつようにします。 3秒数えたら、ゆっくり戻しましょう。

大きく円を描くイメージでゆっくりと
体操

次に、頭をゆっくり左に倒します。 右側の首筋をしっかり伸ばす気持ちでしましょう。 三つ数えたら元に戻してください。 反対側も同じ要領でします。 最後に、右から左へ、大きく円を描くイメージでゆっくりと首を回してください。 正面に戻ってきたら、今度は反対側に回してあげましょう。 この作業を一日5分から10分程度行ってください。風呂上りや、寝る前など、決まった時間に 行うと効果的になります。習慣づけという行為は勉強であれこういったストレッチであれとても重要です。

肩こりの効率的な対処方法の基礎的知識