肩こりの予防法を知れば対策が出来ることを理解しておきましょう

サイトマップ

トップバナー

予防法と注意事項

予防法といえど対策法にもなる

皆さんは、どんな肩こりの予防法を知っていますか? 前にもお話しましたが、肩こりを予防することが、肩こりの解消へと繋がります。 つまり、予防法が対策法にもなるのです。 今現在肩こりで困っている方も、この予防法を試してみてください。 肩こり解消に役立ちます。 それでは、いくつかある予防法をご紹介します。

まず始めに姿勢です。 姿勢を正しくすることが、肩こり予防や解消に繋がります。 気が付くと、背中が丸まってしまう、猫背になってしまうという方は、肩こりに悩まされていませんか。 他には、足を片方緩めて斜めに立ったりする方もです。 あまり気づきにくいかもしれませんが、姿勢が悪いと肩に負担がかかってしまっています。 肩への負担が、肩こりを引き起こしてしまうのです。 慣れないうちは大変かもしれませんが、常に姿勢を正すよう気をつけましょう。 この姿勢は慣れるまでは大変ですが、この姿勢をしっかりとできるようにならないと効果が 得られませのでしんどくてもしっかりこの形をマスターしましょう。

”ストレスを溜めない”こと

次に気をつけるのはバランスです。 女性のバッグなどがそうなのですが、肩から掛けるショルダーバッグなどをいつも同じ方向にかけている方は要注意です。 常に同じ方向に負担がかかってしまうと、肩のバランスが崩れてしまいます。 バランスを崩すことで、肩が痛くなってしまうのです。 小学生のランドセルは、両肩に負担が均一に行くようになってますね。 大人はランドセルを背負うことができないので、意図的にカバンを持つ手を変えましょう。 次の予防法は、”身体を冷やさない”です。 身体が冷やされると緊張や強張りなどによって、血行不良を引き起こします。 血行不良のため、肩こりが起きるのです。 身体の冷やしすぎは血行不足を招きがちですので、注意しておきましょう。

次の予防法は、”ストレスを溜めない”ことです。 心と身体は密接な関係の上で成り立っています。 ストレスによって、身体に想像以上の症状が出てしまうことがあります。 実は、肩こりもそのひとつです。 ストレスをできるだけ貯めないよう、自分なりのストレス解消法を探して予防してください。 最後の予防法は”スポーツをする”ことです。 運動の種類によっては、直接的に肩の筋肉をほぐしてくれます。 ボールを投げるといった動きが正にそうでして、肩を使ってのスポーツは肩周辺の筋肉を解してくれます。 肩を使わないスポーツも、血行を良くしてくれますし、体を温めてくれます。 血行がいいと肩こりも起きにくくなるので、肩こり予防になります。 様々な予防法のいくつかをご紹介しました。 他にも色々あるので、是非自分にあっう予防法を探して下さいね。基本的には血流を良くすること、これを中心に行っていくと効果が でやすいでしょう。

肩こりには要注意

ポイント

さまざまな肩こり解消法を紹介してきました。色んな解消法を取り入れ対策をしてきたとしても、全く肩こりが解消されないという方はいるはずです。治らない持病と諦めたり悩んだりという人は、とても多いです。もし、肩こり解消法を全て試しても全くの改善が見られないなら、何か他の事が原因となって肩こりが引き起こされていたということもあります。肩こりが酷くなっているだけだと思っていたら、病気を見逃してしまうかもしれません。その肩こりが単なる肩こりかどうか考えてみましょう。

通常の肩こりですと、解消方法や対策によって、ある程度の改善が見られるはずです。 完全なる完治は難しいかもしれませんが、何らかの効果を実感するでしょう。 改善が見られない、それどころか更に悪化する、頭痛やめまいなどの他の症状がでてしまった… そんな場合は、単なる肩こりではなく、別の病気が肩こりを引き起こしていたと疑った方が良いでしょう。

肩こりを引き起こす病気
悩む女性

さて、肩こりを引き起こす病気にはどんなものがあるでしょうか。 大まかには内臓疾患(心臓病・肝臓病等)、高血圧症等が挙げられます。 これらの病気によって引き起こされた肩こりは、通常の肩こりと違った症状が出ます。 大きな違いとしましては、通常の肩こりと凝る場所が違うそうです。 仮に凝る場所がわかりにくかったとしても、様々な対策を行って改善されないのであれば、病院にいってみることをお勧めします。

いきなり病院は戸惑うかもしれません。 それならば、おかしいなと思い始めた時から記録に残しておきましょう。 症状はいつ頃から現れているのか、どんな症状なのか、痛むならばどこがどんな風に痛むのか等を日付と共に記録するようにしましょう。 大きな病気でなくても肩こりを引き起こす場合もあります。 たとえば、歯並びが悪い、精神的ストレスが溜まっているといったものです。 解消するためには、まずは原因からです。 自分の肩こりの原因を突き止め、正しい対処をしたら、早期治療にも繋がりますよね。 それにはやはり、専門的に病院でしっかりと診てもらう必要があるのです。それこそが肩こりを 最短で治す近道なのです。

肩こりの効率的な対処方法の基礎的知識